*ボタン穴かがり(ボタンホール)押さえ

ミシンの基本押さえ以外でよく使われているのがボタン穴かがり(ボタンホール)押さえ

ボタンホールは小物や洋服作りには欠かせませんよね。

洋裁が好きな人がミシンを選ぶ際、ボタンホールの種類が多いこと、仕上がりが綺麗なことを重要項目においています。

一昔前のミシンのボタン穴かがりに比べればホールの種類も増え 2分割、4分割されていたダイヤルの切換も
今は押さえにボタンをセットし、スタートするだけでボタンの寸法そのままのボタンホールがオートで出来るようになりました。

おすすめミシン*フェリエUのボタン穴かがりをご覧下さいませ*

ボタンのサイズを測ったら、セットしてスタートさせるだけで…ボタンホールが完成!
おすすめミシンのボタンホール@ おすすめミシンのボタンホールA おすすめミシンのボタンホールB
ボタンを押さえの台座に乗せ
挟んでセットします。
ミシンにボタンを
セットした押さえを取り付けます
布を押さえの下に
挟んでください。
おすすめミシンのボタンホールC おすすめミシンのボタンホールD おすすめミシンのボタンホールE
ボタン穴かがりを選択する
(模様を選択する)
ボタン穴かがりレバーを
引き下げます。
スタート。
後は完成まで全てミシンにおまかせ。

*ポイント@*
単純なミスとして突起の手前にレバーを下ろしたり、下ろし忘れなどがあります。
突起から突起の間がボタンの直径の長さです。ココをレバーが移動してホールの大きさを測るんですね〜。


*ポイントA*

ボタンホールは手前から後ろに縫い進んでいきます。縫い始めに印を付け1針刺してスタート位置を確認してから始めると失敗しません。


**フェリエUのボタンホールは6種類もあります**
おすすめミシンのボタンホールF おすすめミシンのボタンホールG

フェリエのボタンホールは縦に2本地縫いが入ります。
このひと手間でボタンホールに強度が増します。

送り目やふり幅、糸の太さを替えればまた違った表情に…色々試してみましょう!

ボタン穴かがりを動画で見る

ミシンを上手に使いましょう

*おまけ*
ポケットをかんどめ縫いで補強する ボタン穴を開ける
おすすめミシンのボタンホールH おすすめミシンのボタンホールI
ポケットの補強にかんどめ縫いを
する時にもボタン穴かがり押さえ
使えば長さが固定できるので
同じ長さのかんどめが
何度でも縫えます。
ボタン穴をリッパーで開ける時は
切り過ぎないように
ホール終わりの手前に
マチ針を挿しておきます。
マチ針がストッパーになり
リッパーで切りすぎるのを
防いでくれます。

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